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下洲海岸ビーチクリーン

明日は富津、下洲海岸のビーチクリーンです。

時間は8時から。

軍手持参です。

日頃下洲でサーフィンされている人は
ぜひ参加してください。


そんなわけで、明日のゆらぎ堂は午前中はお休みです。
午後も予約に空きはない状態です。

よろしくお願いいたします。

IMG_3970.jpg



 

痛みを年のせいだと感じたら、まずするべき事。

現在抱えている痛みや不調の原因を

「年のせい」
「年だから」

と話す方が多いです。

本当によく聞く言葉です。

たぶんよく聞く言葉第1位です。


そんな言葉を聞いた時は、

年齢の何が今の問題に影響していると思いますか?

と聞き返します。


ほとんどの人がその理由を答えられません。
答えてもすごく曖昧。

年齢を重ねるごとに、自分の身体がどのような変化をしていて、
その変化が現在の自分の問題にどのような影響を与えているのか?

それを知っていて、または自分なりに考えての

「年だから」

それだったらまだわかるのですが、

自分でもよくわかっていない、考えもしていないのに、
解決できていない自分の問題を「年のせい」として片付けるのはとても残念なことだと思います。

すげーもったいないです。

この場合の「年のせい」という言葉は、あきらめの言葉にしか聞こえません。


まあ、病院にいって、医者から「年だから」と言われて、
それをそのまま信じ込んでいるってケースも多いですけどね。

そんなこと言う医者もどうかと思いますが、
言われたことに疑問を持たず、そのままにしている患者もどうかと思います。

よくわからないのに「年だから」と言って、
自分で自分のことをあきらめさせるようなことはやめましょう。

年をとると何なのか?
ではその身体でどうすればよいのか?
今の身体とどのようにつきあっていけばよいのか?
をしっかり考えて、行動してみては?

言葉の意味をよくわかっていないのに口癖のように言っている言葉
その言葉で自分の可能性を自分で制限していることがあります。

もったいないです。



わたしのこれまでの経験では、年はあまり関係ないです。

80歳過ぎてからでも、自分の姿勢を変えたいって来る方もいますし。
若いけど、自分を変えたいって意欲が全然ない方もいますし。

一度、自分の言動をチェックしてみるのをおすすめします。








お知らせ


今月は、7日、14日、21日の日曜日を
お休みとさせていただきます。

よろしくお願いいたします。  

自分で揺らす

先月の講習会で萩原先生が指導してくださった、
揺らしを自分で行う方法」を
ゆらぎ堂に来ている一般の人へ指導しています。

この方法を3週間毎日実践された60代の女性から
報告を頂いたのでシェアします。

この女性は、毎日必ず一度夜中に目が覚めるということで、
睡眠の質を高めると、どのような変化が起きるのか?
自分で行う揺らしは何のためにするのか?
ということなどを説明し、揺らしの方法を教えました。

毎晩ふとんの上で揺らしをすると、
1分も経たないうちに眠くなり、
そのまま眠ると、途中で目が覚めずに朝まで眠れるそうです。

今までは毎晩目が覚めた時に水を飲む習慣があり、
枕もとに水の入ったコップを用意していたそうですが、
「起きないので水が減らない」
と話してくれました。

他にも毎回腰痛を訴えてくる女性も、ほぼ毎日自分で揺らし
始めるようになってから腰の痛みが出なくなってきたと知らせてくれました。

この自分で行う揺らしの方法は、やっていて気持ちが良いので
地味な足首回しみたいな方法よりも熱心に取り組む人が多いですね。

睡眠の質と揺らしの効果との関係についての説明も興味を持って聞いてくれます。

これは、実際に揺らし整体を受けてもらった後に説明するので、
揺らしの振動が気持ち良くて眠る、身体がスッキリするなどの変化という
実際の体験と上記の説明がリンクしやすいのでわかりやすいのだと思います。


自分自身の身体の管理方法のひとつとして
この方法を取り入れてみたいという人には
どんどん教えていこうと思います。








情報は全て書き出す

1週間前より右側の腰から足にかけて
痛みがあるという50代の女性。

どのような時に痛みを感じるのか聞くと、
すこし曖昧な答えが返ってくるので、

その場でいくつかの動作をしてもらい、
どの動作で痛みや不快感などが出るのかをチェックし、
それをホワイトボードへ全て書き出す。

いつから?
どういう時に?
どのような痛みが?などなど。

ここでは、

体をかがめる
体を反る
体を左へ倒す
体を右へ捻る

これらの動作で痛みが出ることを確認し、
その痛みの強さを10段階で数値をつけてもらう。

体をかがめる  8
体を反る    4  
体を左へ倒す  8
体を右へ捻る  7

ホワイトボードに書き出した項目を2人で確認し、
実際に施術を行う。

今回のこの痛みはまずひざの揺らしをしました。
時間にして90秒くらい。

ここで一度起き上がってもらい、
再度ホワイトボードに書き出した、痛みが出た動作をしてもらいます。

体をかがめる  0
体を反る     2  
体を左へ倒す  6
体を右へ捻る  7

となり、これも全てボードに書き出します。

まだ痛みが3つの動作で出るので、
右足の足首からの揺らしと、膀胱経の井穴からの揺らしをしました。
時間は1分くらい。

再度起き上がってもらい、3つの動作を確認してもらいます。
これで全ての動作で痛みが出なくなりました。

他に気になるところはあるのか確認すると
首が重く感じると言われたので、
それに対して、腕からの揺らしをしました。

同時に体の全体の緊張度を下げる目的で
全身の揺らしをしました。

また起きてもらって確認してもらい、
特に気になるところはなくなったということで
本人が取り組んでいる歩き方のチェック、修正などをして終了。

こんな感じで、相手からの情報はすべてホワイトボードに書き出します。
こちらから伝えたいことも書きながら説明していきます。

書き出すことで、生活の中で改善したほうが良い点、
取り組むべき点などが話をするだけよりもずっと明確になってきます。

痛みの生理学を説明する場合も話すだけでなく書くことで、
相手もわかりやすいと言ってくれることが多くなりました。

ホワイトボードに書くことの重要性は萩原先生から
教えていただきました。

書いた痛みが変化しなかったらどうするんだ?
と考えるかもしれませんが、
施術家は結果出すのが仕事です。

まあ、相手の痛みをろくに解決もできないのに
何度も治療に通わせるような商売をしている人は
やらないほうがいいと思います。




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プロフィール

ゆらぎ堂

Author:ゆらぎ堂
開節法、頭蓋仙骨療法での
整体をしています。
施術だけでなく、
生活習慣の見直しや
日常生活でのからだの
使い方なども
しっかりアドバイスします。

松原整体塾 開節法学科卒業
現在研究科に在籍

千葉県 久留里線 清川駅
徒歩3分
お問い合わせは
0438−98−6631
10:00〜20:00 
月曜・木曜 休み

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